■■ Neo Classica ASCendant ■■

打ち込みを駆使した独特の世界観が好評のインディーズユニットです

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鴻本 'METATRON' 神楽

☆ N.C.ASCの作曲・アレンジ・レコーディング等のエンジニアリングを担当。

☆ 自分の作る曲は歌うのは簡単だと思うけど、 そう思ってもらったことは一度もないようだ。

☆ 打ち込みで生演奏をシュミレーションするということはしない。生楽器を模倣するのではなく楽曲に合わせるべきであり、自分の打ち込みはシュミレーションとかじゃなく演奏の一つの形態だと思ってる。 

☆ どんなジャンルの曲でも作れると思ってたけど、落ち着いて考えてみればサルサとかフラメンコとかは作れないなぁって最近気づいた。あと、ジャンルというよりアレンジのキーワードとして、豪華・重厚・煌びやか・深刻・真剣・質感・空間・ シリアス・歴史・感情等々。アコースティックなのは苦手。作れるだろうけど、打ち込んでいると萎えてくる。

☆ 作曲のペンネームは鴻本神楽だけど、鴻本さんとか呼ばれてもにっこり微笑んで振り返る自信がないので、普段はメタさんでOKです。とはいえ、メタさんと呼べば常ににっこり微笑んで振り返るわけでもない(何様)

☆ なんとなく音楽の略歴 

☆ そんなこんなで相方と「二人でユニットを作ろう!」となり、Neo Classica ASCendantを結成したわけさ。

☆ 別頁の機材のところに書いてないんだけど、DTMという用語が出てきたときに使ったマシンはPC-9821RA21、シーケンサはミュージ君やミュージ朗ではなく、Vision、Performarでもなく、レコンポーザーでもなく……。RC-8というRolandのシーケンサだった。知ってる人いるかしらん。この時の作曲の癖は今でも自分のスタイルになってる。


posted by: 鴻本 神楽 at 2006/12/12 17:21
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