☆ N.C.ASCの作曲・アレンジ・レコーディング等のエンジニアリングを担当。
☆ 自分の作る曲は歌うのは簡単だと思うけど、 そう思ってもらったことは一度もないようだ。
☆ 打ち込みで生演奏をシュミレーションするということはしない。生楽器を模倣するのではなく楽曲に合わせるべきであり、自分の打ち込みはシュミレーションとかじゃなく演奏の一つの形態だと思ってる。
☆ どんなジャンルの曲でも作れると思ってたけど、落ち着いて考えてみればサルサとかフラメンコとかは作れないなぁって最近気づいた。あと、ジャンルというよりアレンジのキーワードとして、豪華・重厚・煌びやか・深刻・真剣・質感・空間・ シリアス・歴史・感情等々。アコースティックなのは苦手。作れるだろうけど、打ち込んでいると萎えてくる。
☆ 作曲のペンネームは鴻本神楽だけど、鴻本さんとか呼ばれてもにっこり微笑んで振り返る自信がないので、普段はメタさんでOKです。とはいえ、メタさんと呼べば常ににっこり微笑んで振り返るわけでもない(何様)
☆ なんとなく音楽の略歴
- ビートルズは好きだけど音楽の授業は大嫌いな小学生だった。
- リコーダーの楽しさに目覚めた途端、唐突に音楽の成績が上がり、相乗効果でガンガン音楽を楽しみ始める。ビートルズに本気でのめりこむ。自宅にあった、父親が大事にしていた(が部品の多さがかっこよくて幼少時からおもちゃにしていた)クラリネットに着手。
- 中学でバンドとかやってみる。借り物の楽器でパートはベース。 同時に、ブラスバンドでは演奏コンクールとかアンサンブルコンテストでその筋の人にはそれなりに自慢できる成績を残す。
- お年玉やこづかいを集めて、やっとこさ自前でベースを購入して三日後、隣家から出火。全て失う。集めたビートルズのカセット、エアチェックで山ほど録音したカセット、親の財布から金を抜き取ってまで買ってきたLP、クラスAAのアンプ、思い出深い高級(なのにお菓子のシールとか貼りまくった)スピーカー……。ベース。クラリネット。
- 数年間、何に対してもやる気なくすごすが、やはり音楽は好きで(同時にブラスバンドのほうは抜けられては困るということで)、常に借り物楽器で木管全般(フルート以外)を担当する。お陰で今でもフルート以外は音が出せるしちょっと練習すれば勘を取り戻す自信がある。つか、それが出来ないとマルチプレーヤーなんて出来なかった。
- ふとMSXというおもちゃのようなパソコンに興味を示す。もちろんゲーム目当てだったが、それなりにプログラミングなどの素養があったため、気がつくとMSX BASICですんなり作曲を始めていた。 そして、サルのように作りまくった。
- 基本的にDTMをメインとして現在に至る。ベースにもリベンジしたしドラムは今でも続けている。
- ネットでプレイヤー・クリエイターを募って音楽を作り上げるというプロジェクトに参加、ここで相方と出会う。
☆ そんなこんなで相方と「二人でユニットを作ろう!」となり、Neo Classica ASCendantを結成したわけさ。
☆ 別頁の機材のところに書いてないんだけど、DTMという用語が出てきたときに使ったマシンはPC-9821RA21、シーケンサはミュージ君やミュージ朗ではなく、Vision、Performarでもなく、レコンポーザーでもなく……。RC-8というRolandのシーケンサだった。知ってる人いるかしらん。この時の作曲の癖は今でも自分のスタイルになってる。
posted by: 鴻本 神楽 at 2006/12/12 17:21
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