■■ Neo Classica ASCendant ■■

打ち込みを駆使した独特の世界観が好評のインディーズユニットです

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スタジオ練習してきたー

13:00~21:30という長時間を押さえてたんだけど、スタジオに入ったのは14:00過ぎてたあぁ起きれないorz

もう三年とかK'sでドラムを習ってるわけだけど、ものすごーい基本的なところの奥が深くってナカナカ理想通りにはいかない。
つーか、まぁそれ以前になかなか個人練習できる時間がなくて堂々巡りしてるのが悪いわけなんだけどさ。

でもま、それでもちょこっとぐらい、何とか、こう、聞けるようになってきた。それなりに出来てるねって言う意味での『聞ける』と、自分が出している音と他の楽器の音をトータルで『聞ける』 ってことね。

いきなりだけど、パワーステーションっつー、DURAN DURANファンのあちきが超絶惚れまくってるバンドがあったわけなんだけど(あぁ、バーナード……)、その曲に合わせて叩いたのさ。しかも今日初めて(聞きまくったから曲そのものはほぼ完璧に覚えてるけどね)。あんなにかっこよく叩く自信なんて毛の先ほどもなかったから挑戦したことがなかった。

部分部分だけとはいえ今日の自分は違った。むちゃくちゃいい感じなのが全身で分かった。自分で自分のドラムがかっこよくて仕方なかった。自分が叩いてるにもかかわらず、まるでライブ会場の客席で演奏を聞いているみたいな感覚。

残念ながら1曲丸ごとこの感覚が続いてくれないんだけど(ダメジャン)、音一つにこだわりつつもフレーズとして演奏する、バンドでドラムがどう叩くのがいいのかを考えて演奏する、点に捉われずうねりやグルーヴを生み出す、そんなことを考えながらやってるわけじゃないけど、「今凄く出来てる!俺かっこいい!」っていう瞬間のドラムは全部ばっちり出来てるのが全身でわかるのさ。音そのものまで全身で感じられる。

手先とか技も大事だけど、もっと根本的な事が段々と体現出来てきている。いい感じだ。この調子で頑張らねば!

 

posted by: 鴻本 神楽 at 2007/01/07 22:51
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