■■ Neo Classica ASCendant ■■

打ち込みを駆使した独特の世界観が好評のインディーズユニットです

RSS Feed: Powered by Feed Burner TOP { entry navi: « Works ~ 2007 winter ~ 「贖罪」 デモアップ! | Kagura | リニューアル作業完了 » }    |:|:|:|:|    TOP(CSS/JavaScript ON) このエントリーのCSS/JavaScript ONのページ

今年もベストを尽くそう!

2008年となりました。

去年は本当に頑張ったなぁ。しみじみと、しみじみと、しみじみと思う。二人ともよく頑張った。

そして、本当にたくさんの方のお力添えを頂いて2007年を乗り切ったんだなぁと。

さらに、嬉し涙があふれるほどCDをお買い上げいただいた2007年でもあります。

本当にありがたいことです。どうやって感謝の気持ちを表せばいいのだろう?

最新アルバム[PANGEA]は、ほんとにもう、次回作でこれを超えられなかったらどうしようかって凹むぐらい、自分達としては最高・最強のアルバムに仕上がった。

でも、それは反省点もひっくるめての話。

反省点は次回改善されて当たり前のことであって(じゃなきゃ成長なんてしないっしょ?)、それを改善すれば次回作がさらによくなるっていうものじゃないと思うんだよね。まだまだ、僕らは自分達を磨かなければならない。よりよい、自分達の音楽をお届けするために。

M3で[PANGEA]と[Works1]、そしてコミケで[Works ~ 2007 winter ~]とリリース。3枚のどれをとっても全て何らかにおいて新しい試みをしているわけで、その点において自分達は確実にステップアップ出来たと思うし、課題や方向性、可能性も見出すことが出来たと思う。

[PANGEA]では9分を超えるプログレ長編Burst Errorや長らく好評を頂いた欠片、NCAの世界観満載のDeprivation、ゲストコーラスを迎えた虚空の月、詞を使用させてもらったラピス・ラズリ等、なんというか全力を出したのはもちろん、真正面からアルバム全体と各曲個別を同時に見据えて取り組んだ。

[Works1]はそれぞれの曲に明確に目的があり、締め切りもあり、なんといっても自分達の意思だけではなくクライアントの意向も自分達の力の及ぶ限り汲み取って作業した。コンポーザー、アレンジャー、エンジニア、ライター、そしてボーカリスト。それぞれの点でこれまでと違った角度から自分達の様々な点に気づかせてくれた経験だった。

そして、実は元々は今年のリリース予定になかった[Works ~ 2007 winter ~]。コミケという場所に初参加させていただけるということで、コミケという場所に敬意を表して頒布価格設定での販売。1曲にはエレキギターを自分で演奏したけど、自分のギター演奏を録音したのは生まれて初めてのこと。さらに、4曲目においてはあちきがリードボーカル。ボーナストラックの6曲目では新たな試みとしてリミックスを行った。

どれをとっても、宝物と言える良い経験と反省点の積み重ね。本当に充実した2007年を送ることが出来た。

これだけやったんだからちょっと休もうかなとか思いそうなものだけど、実際にはコミケ終わった直後から2008年のプランを二人で話しあってたりするんだよね^^;

飛躍と充実の2007年を送り、新たな年となって、N.C.ASCの活動はまだまだとまる気配はないです。

 

新年、皆様それぞれに良い年となりますように。

特に、素晴らしいアートワークのジャケットでお世話になったお二人、Works1収録曲を作るきっかけを下さった企画関係者の皆様、コーラスで力を貸してくれたゲスト様、詞の利用を許してくれたゲスト様、委託販売を受けてくれた業者様、そしてなによりも・・・

CDをお買い上げくださった皆様にとって、本当に良い年となりますように。

僕らは音楽以外にお世話になった皆様やCDをお買い上げくださった皆様に感謝の気持ちを伝える術を知らない。だから、皆様の心にほんのわずかでも僕達の描く絵画が届き、少しでも感情的な面で充実していただけるよう、今年もがんばって音楽活動をしていこうと思ってます。

どうぞ、本年もよろしくお願いいたします。

 

 

posted by: 鴻本 神楽 at 2008/01/01 14:25
※CSS/JavaScriptONのページです。


Copyrights(C) 2001-2014 Noe Sakaki and Kagura Koumoto All rights reserved.