■■ Neo Classica ASCendant ■■

打ち込みを駆使した独特の世界観が好評のインディーズユニットです

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Red Domination、マスタリングアップ

26日の夜頃から徹夜で一気に5曲マスタリング。ヘッドホン長時間つけすぎで耳と頭が軽く痛くなった。

5曲のうち1曲はトラックダウンからの作業だったんだけど、27日の19時半に宅急便で発送しないとM3に間に合わないって状況だったんでかなり急ぎつつ慎重に作業しなくちゃいけなかった。
気合い入れてCD作ったことがある人になら分かってもらえると思うけど、この短時間でこれだけの作業はかなりきつい。

でもま、無事、自分の技術範囲のベストを尽くせたし、結果的にはよい挑戦になったかな。自分がレベルアップした気がするぐらい。

そんなわけで、リリース予定通りいけそうです。

今回もN.C.ASCらしく分厚い曲ですが、うちらなりにちらっと新しい試みも取り入れてます。

とはいえ、これだけ音楽が量産され溢れ返る世の中から見ればそれはとても使い古された手法です。でも、自分ではその手法を知ってはいたけど披露はしたことがないってわけで。だから、自分的にはチョー新鮮で楽しい経験になったかな。N.C.ASCをずっとチェックしてくれている方々もきっと気に入ってくれると思います。

あと、これはいつものことですが、うちらが作る曲は少なくとも自分達の制作時点でのベスト、自分達の全て注ぎ込んでます。それこそ毎度毎度、実力も財力も時間も、とにかくすべてですよ。おかげで我が辞書と口座に貯金の文字はない。字も真っ赤である(軽く眩暈)

今回、自分達の想いや映像を描き上げるのは、とても大変でした。何を意図して作ったのかなんて野暮なことを語るつもりはありません。それは聞いた人が思うがままに感じていただければいいことです。

そのうえで、今回のRed Dominationに込められた思いにたとえ一人でも気づいてくれたら……無上の喜びです。

そうそう、ジャケットがこれまた驚異の出来栄えです。1stのデザインでお世話になったお方の作品です。近々特設ページ作ります。ほんとに見事です。今回の作品Red Dominationを完璧に表現なんてのは当たり前、それどころか作品のハードルが一気にあがっちゃってやべぇよヲイって密かに焦ったぐらいです。

だがしかぁし!ジャケ買いのお客さんも後悔させませんぜ、ヘヘ(何

乞うご期待。 

posted by: 鴻本 神楽 at 2008/04/28 17:43
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