■■ Neo Classica ASCendant ■■

打ち込みを駆使した独特の世界観が好評のインディーズユニットです

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久しぶりに鍵盤

ほんとーに久しぶりに鍵盤をちゃんと弾いて確認しながら作曲なんかしてみた。
※普段は頭の中だけで演奏やアレンジ等をイメージしてダイレクトにガツガツとシーケンサに放り込んでいくスタイルっす。たまにギターのフレットを目視確認する程度かね。

この案件はお知り合い経由の依頼ってこともありWorksには掲載してないけど、
チャーチオルガン(パイプオルガンらしいけど現物は見てないす)の小作品をご所望とのこと。
しかも結婚式で実際に教会のオルガン奏者に演奏してもらうってんだから

こりゃもう、なんかリッチな話だ。
つか、下手な曲つくったら結婚式が台無しですか?(ったりめーだ)

うれしーはっぴーやりぃーな感じ(?)の幸せいっぱいな曲じゃなくて、
荘厳・厳粛って感じ、というリクエスト。
分かりやすくいえば某大泥棒の孫で有名な映画の、心を盗まれて大喜びするお姫様と「どこまでいくのkぷちっ」となる伯爵の結婚式風。
知ってる人には即分かるあの曲なんすけどね。
とんでもねぇ巨匠の楽曲を例示されて「こんな感じ」って言われてみました。
新たなる試練。

んで、肝心のチャーチオルガン、実物は見たことはあっても聞いたことは……。
目の前で見たこともないから当然演奏したこともありゃせんし。
実演前提なんだけど実演の知識がないぜorz
ま、そこはどうしようもないからネットで知識を漁りつつ。

久しく触ってなかった鍵盤の登場なわけですな。
えっちらおっちらとX3を引っ張り出して配線、んでは早速と始めるんだけど……。

いやぁもう、久しぶりすぎて全然弾けねぇす。

頭の中ではコードもメロディも浮かんでるのに指は脳の指令を無視する。「なんすか?」って感じで。
最近はドラムしかやってないからか、手先はパーカッシヴなロックオルガンばりになっちまうし。
作曲中の自分を改めてビデオかなにかで見るところを想像するに、どこのチャップリンもどきだって感じで作曲してたんだろうなぁ。

とりあえず何とか無事納品完了しましたけど、よい経験になりましたぁよ。
たまにはちゃんと楽器と向き合って作曲しなきゃな。

CDに収録してご披露できるといいなと思いつつ。。。

神父にでもなったつもりで、ド真剣に、巨匠へのリスペクトも含めて頑張って作ったよ。
お幸せに。<依頼者様

 

posted by: 鴻本 神楽 at 2008/07/03 14:07
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